流域に沈着した放射性物質の移動と消長に関する文献調査及び知見整理

放射性物質の環境動態論文データベースについて

福島第一原子力発電所から放出された多量の放射性物質は、環境中で移動、蓄積しながら減少していきますが、この環境中での動態に関しての知見はまだ十分整理されていません。

栄養塩などの環境中での動態に関する研究を行っている日本水環境学会ノンポイント汚染研究委員会のメンバーが、森林、農地、市街地などにおける放射性物質の移動と消長に関する国内外の調査研究の文献等情報を収集しました。また収集した情報から、放射性物質の環境中での挙動に及ぼす影響因子を考慮しながら主要なプロセスを抽出しました。

長期および短期の両方の視点で時間経過に伴う挙動の変化等を整理することを目的とし、本データベースを公開します。

なお本データベースは、平成24年度環境研究総合推進費 ZRFb-12T1「流域に沈着した放射性物質の移動と消長に関する文献調査及び知見整理」の研究成果をベースとし、ノンポイント汚染研究委員会により更新を行いながら運営・管理を行っています。

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更新履歴

2017年3月8日
■2015年度、2016年度に整理した文献をデータベースに追加しました。
2016年2月29日
■2013年度、2014年度に整理した文献をデータベースに追加しました。
2014年3月15日
■環境動態論文データベースを掲載いたしました。
2013年7月24日
■H24年度 研究成果報告書(PDFファイル、約20MB)※内容に一部誤りがあり、修正いたしました。
2013年7月20日
■研究成果リーフレット(PDFファイル,約5.5MB)※内容に一部誤りがあり,修正いたしました。